日常

【大規模施設】向ケ丘遊園地の跡地利用について

 管理人のぶれあです。

 本日の内容は向ケ丘遊園地の跡地の再利用計画についてです!!!!

 かなり期待ができる大型レジャー施設が出来上がりそうなので今回の記事では探っていきたいと思います!

 余談ですが既にすぐ近くにドラえもんで有名な藤子・F・不二雄ミュージアムもあるので完成したらかなり人気スポットになりそうです!

向ケ丘遊園地

 今回大型施設が予定されている跡地の向ケ丘遊園地についてですが懐かしいと思う方はもちろん名前も知らないけどどんな場所だったのか気になる方もいると思うので振り返ってみましょう!

大型レジャー施設

 知らない人のためにお話ししますと1927年の神奈川県川崎市多摩区に向ケ丘遊園地ができました。当時は小田急線の向ケ丘遊園駅から向ケ丘遊園地へ続くモノレールもあったほどです!【花と緑の遊園地】として川崎市民から始まり首都圏の人からとても人気を得ていた遊園地でした!バラ園や梅園もあり、桜のソメイヨシノも複数あったことで神奈川県で花見のスポットとしても有名になっていたようです。

 私も小さい頃に何度も行ったことあるはずなんですけどうろ覚えな部分が多いです笑 一応帰りにゲゲゲの鬼太郎の風船持っていたのは覚えてます笑

 中学生くらいかな?閉園間際に1度訪れましたが豚まんを買ったのを覚えています。あの時は閉園になるので名残惜しんだお客さんもちらほらいたように感じましたね。個人的には閉園してから何年の間も山の上に観覧車が見えていたので哀愁が漂っていて度々ノスタルジックな雰囲気に浸っていました笑

 千葉に某大型のネズミ様の遊園地ができたのが響いたんですかね?私はその遊園地が年パスが欲しいくらいに大好きなので何も言えません笑

大型プール

 ちなみに大きいプール施設もあったので当時は夏になると結構な人で溢れていたと家の親族からも聞きました。ウォータースライダーや水泳教室もあったようでみんなが楽しめる場所になっていたようですね!

レゴワールド

 これは私も知らなかったんですけどレゴワールドなるものがあったみたいです!レゴはいつの時代でも子供たちから愛されていますよね!

 製作作品を見学できたりみんなでレゴを使って遊ぶことができる広場もあったようです!ショップもあったようで帰りに買えるようになっていたみたいですね♪

向ヶ丘遊園地の跡地がどうなるの?

 今回メインのその向ケ丘遊園地の跡地になんと2023年予定ですが小田急電鉄株式会社さんにより大型レジャー施設が出来上がります!!!

 ちなみに大きさはなんと約162,700㎡!! よくある東京ドーム何個分みたいな計算ですと約3.5個分になります!いやかなりでかいですね笑

 それでは見ていきましょう!!

大型施設は3つに分かれている

 跡地の大型施設は大きく分けて3つに分かれます

商業施設エリア

温浴施設エリア

自然体験エリア

  これを見るだけでも今からワクワクしますね!それではそれぞれ見ていきましょう!

商業施設エリア

※画像は川崎市の実際のHPから引用しています

 かなり活気が出そうな感じの商業施設ですね。この頃にはコロナが収まっているのを願うばかりです!広場などの空間を作り、訪問者がくつろげるような空間をイメージしているようです。周りの自然との調和性も配慮して住宅街では体験できないちょっとした非現実感を再現しているとのことです。確かに住宅街って結構建物が建っていてどことなく圧迫感があるので開放感ある場所での買い物はとても楽しそうですね♪

 私も向ケ丘遊園の付近はたまに通るのですが周辺には飲食店などがあまりないことから商業施設エリアでは飲食を中心にするようですね。確かに近くに自然体験エリア温浴エリアもあるのでここのカフェなどで息抜きしてリラックスできそうですよね!施設が充実しているだけにゆっくりしていて気づいたら夕方とかもありそうです笑

温浴施設エリア

※画像は川崎市の実際のHPから引用しています

 お次は温浴施設エリアです!雰囲気としては「緑に囲まれた環境の中で、伝統的な温泉旅館を連想させる日本家屋様式の特徴ある温浴施設」をイメージしているようですね。

 また、山の上というだけあって都心が見える露天風呂や珍しい貸切の個室風呂、多様な機能を揃えている着衣サウナ等いろいろな展開を予定しているようです!大きさとしては25,600㎡なので大江戸温泉30,800㎡)より少しだけ小さいですが他の商業施設エリア自然体験エリア利点もあるのでそこまで気にならなそうですね♪

 この温浴施設エリアでは機能や施設規模で全国有数の温浴施設を目指すので魅力がある施設になると感じています。

自然体験エリア

※画像は川崎市の実際のHPから引用しています

 最後の自然体験エリアは私も楽しみにしているエリアです!

 ここではアウトドア系の施設グリーンショップ生田緑地にはなかった機能の導入をすることにより豊かな自然エリアを体験できる場所となる予定のようです!

 最近の都心は森や綺麗な川など自然があるところの方が少ないので近頃の子供がこういう場所で力いっぱい遊んで正しく自然と向き合うことができるのは本当に良いことだなって思います。。

 ちなみに子供だけではなく大人も楽しめるようにアウトドア系施設にはキャンプやグランピングが楽しめて宿泊もできるようになる計画も進められています!宿泊ができれば車で来てもお酒が飲めますよね!本格派キャンプの人も都心なので簡単に来れますグランピング手ぶらで気軽に楽しめるので女性にも人気が出ますね!

 他の温浴エリア商業施設エリアとも連携したイベント等を実施する予定なので全エリア楽しむことができますね♪

【番外編】向ケ丘遊園ダイエーの跡地について

 ここまで向ヶ丘遊園地についてお話してきましたがそれより早く最寄りの向ケ丘遊園駅の方にあるダイエー(駅から徒歩3分くらい)の跡地に高級マンションとイオンスタイルが完成します。こちらも住宅と商業の複合施設になっております。

 2023年12月頃にイオンスタイルの完成2024年2月頃に住宅が完成するようです。

 隣駅にある南武線と小田急線の交わる登戸駅】でもここ数年の間に区画整理が行われていてたくさん建物が建ってきているのでこれからここら付近が急速に栄えてくるのがわかりますね!

まとめ

 この記事はいかがでしたでしょうか?神奈川の向ケ丘遊園を知っている人も知らない人も興味が出てくれたら嬉しいです。記事中にも伝えましたが付近には藤子・F・不二雄ミュージアムや生田緑地バラ園もありますので1つの場所でたくさん楽しむことができますよ♪

 向ケ丘遊園地の跡地計画は2023年完成を予定しておりますので皆さんで楽しめたらいいですね!

 それではまたお会いしましょう♪

 



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