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【健康管理】対策なしで室内生活ってリスクが高い話

 こんにちは!管理人のぶれあです!

 最近は通勤していた会社員などがコロナ禍でテレワークを行う人が増えてきてますよね。何が嬉しいって基本的に家で仕事ができるので会社に通勤しなくても良くなってきたことです!

 しかしその反面であなたの体に【何か】起こったりしていませんか?

 今回は室内にずっといると起きるかもしれない身体や精神の健康被害リスクについて簡単にお話しします。特に最近家からあまり出てない人など要チェックです!

骨がスカスカになる危険性

  いきなり怖い話ですが仕事のテレワークや家の中で楽しむことができる趣味に没頭して室内に長く居すぎることで健康面での被害リスクが高まります。コロナの影響があるので気持ちはわかりますがもし自分の体に違和感があると感じた場合は早めの対処をしましょう。

骨粗しょう症の可能性

 聞いたことある方もいるかもしれませんが人間の体内にはビタミンDが存在します。

 ビタミンDはカルシウムの吸収促進や骨の成長を促進させるなど補助的な役割を果たします。

 しかし室内に長くいるとビタミンDの生成が少なくなってカルシウムの吸収がうまくいかなくります。それどころかカルシウム不足を補うために骨を溶かしだしてしまいます。

 その結果カルシウムが不足して骨がスカスカになって骨粗しょう症を引き起こす可能性があります。

カビによる被害

 みなさんご存じのカビは真菌と呼ばれます。この真菌は呼吸器官系など身体に悪影響を及ぼすので注意が必要です。ちなみに基本的に目に見えていなくても空気中に浮遊しています。

アレルギー性鼻炎

 花粉やPM2.5などで有名なこの症状は当然カビでも反応を起こす場合があります。基本的にカビの胞子は空気中に浮遊していますがジメジメしている風呂場などは特に多い傾向にあります。

カビ毒中毒症

 カビ毒中毒症はカビが生えている物を食べてしまった場合に起こる症状下痢嘔吐を引き起こします。知らずに長期間摂取するとガン神経症状を引き起こす可能性があるともいわれる病気です。

アスペルギルス症

 これはカビを肺に吸い込んだ際に発症して発熱せきから始まり、呼吸困難や喘息症状まで悪化することもあります。過去には肺を切除する一歩手前までなった例もあるので疑わしい場合は検査する必要もあります。

気分が落ち込みやすくなる

 これは結構当てはまる方が多いのではないでしょうか?人間は基本的にずっと室内にいると鬱病のように落ち込みやすくなる傾向にあります。

 これは幸福ホルモンのセロトニンが不足しているからです。

 セロトニンは精神を安定させる効果や安らぎをもたらしてくれます。逆に足りなくなるとストレスなどうつ病や睡眠不足にかかりやすくなるため日常面では欠かせないホルモンになります。次のような方々はセロトニンが不足しがちなので気を付けましょう。

一人暮らし

 例えば1人暮らしだと誰もいない空間にひとりぼっちになるので憂鬱な状態になりやすいです。今まで家族と暮らしてきた実家暮らしの人が感じやすく、帰ってきてもいつも通り「おかえり」と言ってくれる人がいなくて話す相手がいないので孤独感によるストレスを感じやすくなります。

社交的な人

 社交的な人が家で暇を持て余してしまうパターンです。友人や知人が多い人がこれに当てはまりますね。外出が好きなので家にいる事より友人たちと外に出て有意義な1日を送りたいと思うタイプですね。なので室内に長くいるとストレスが溜まりがちになります。

夫婦間トラブル

 コロナ禍で労働者が家にいる事家事をする側の負担が増す事から夫婦間でのストレスもあります。ニュースでは小さいことが積もり過ぎて爆発し、離婚まで発展している夫婦も少なくないようでした。家に居てほしくないor家に居たくないと答える人も増えていましたね。

対策

 ここまで怖い話ばかりされたんだけど「じゃあどうしたらいいの?」という声があると思いますので説明していきます!

太陽光を浴びる

 先ほども言いましたが人間の体にはビタミンDが必要不可欠です。このビタミンDはサプリメントや食物からも接種できますがてっとり早くすぐできる方法があります!

ビタミンDは太陽光を浴びることで生成することができます!

 太陽光の紫外線を浴びることによって生成できるので室内に長くいる人は軽く散歩することでビタミンDを接種することができますし運動不足も消化できます。また、起きて朝日を浴びることによって体内時計をリセットする事もできるので早朝に散歩すると効率良く体のケアができます

 ちなみにうつ病などのメンタルケアでも太陽光は効果的です。

 幸せホルモンであるセロトニンは太陽光で分泌が高くなります。 

 そのおかげでストレス解消をすることができることから実際に日光浴の代わりで光療法を取り入れている病院もあるようです。

 

換気&除湿

 空気清浄機だけではなく室内全体を換気することによってこもった空気を入れ替えましょう。室内に風や空気を入れることによってカビなどを減らすことができます。また気持ちよくリフレッシュすることでストレス解消もできます。

 また、カビが増えるため除湿は大切ですが冬は乾燥気味になるので湿度は40%~60%を意識しましょう

 カビは60%を超えると発生し始めます。

 ここまでいかがだったでしょうか?結局のところ室内にいるなら換気や太陽光を浴びるなどの工夫さえすればある程度の健康面のにおけるリスクを下げることができますしメンタルケアもできます。みなさんに良い健康生活がありますように!

 それではまた次回お会いしましょう♪



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