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【2021年版】12月のふたご座流星群を見よう【3大流星群】

  はじめましての方も見てくれてる方もこんにちは!!管理人のぶれあです!

 本日は毎年ほぼ安定してたくさんの流星が出現する3大流星群の1つ!

 ふたご座流星群についてお話します!

 あまり馴染みがないかもしれませんが流れ星というのは空が晴れていれば割とどこでも見ることができます!どんな流星群か気になる方は是非この記事を見ていってくださいね!

 

3大流星群について

 まず、初めて流星群を見るという方に説明しますと【ふたご座流星群】というのは以下【3大流星群】の1つです!

しぶんぎ座流星群 【1月上旬】

ペルセウス座流星群8月中旬】

ふたご座流星群  【12月中旬】

 この3つの流星群はなぜ【3大流星群】と呼ばれているのか、それは毎年この3つの流星群はほとんど安定して観測することができるからです。なので初心者興味がある方にはオススメしやすい流星群になりますね♪

 注意としてはやはり天候によるところもあります。例えばピーク(極大)時間になっても天気が雨や曇っていたりすることは普通にありますのでどうしても見たい方は雲の間をかいくぐってチャンスをつかむ事が必要な時もあります。

 また、11月には【しし座流星群】がありますがこの3大流星群ほど安定しているわけではなくあまり見ることができない…と思いきや2001年流星嵐と呼ばれるくらいの数を見せました!

 要は晴れてて見れるチャンスがある時は見てみましょうってことですね!確かに眠い時間帯ですがそんな流星嵐を観測できた時にはとても忘れられない思い出になるでしょう!

 ちなみに流星(流れ星)→流星群(多く見られる)→流星雨(1時間に100個以上)→流星嵐(1時間に1000個以上)という感じになりますね。

出現期間とピーク、見える方角について

2016年版の参考画像です

観測できる時期

 ふたご座流星群の出現時間2021年12月4日~12月17日になります!(国立天文台情報)

ピーク(極大)はいつ?

 そしてピーク12月14日頃とされています!ピーク時の1時間当たりの予想流星数45個になります♪ (国立天文台情報)

観測できる方角は?

 見える方向は東の空になります。すぐ近くに砂時計の形で有名なオリオン座やひと際目立っている冬の大三角形があるのでそれを目安にしてみてください!

 コンパスがない人スマホにコンパスアプリが入っているのでそれを使うと楽ですよ!

見やすい場所

 基本的に星を見るときは開けている場所がいいです。例えば森林公園や河原など都市による光害が少ないところが最適になります。また、月が真上にあるよりもない方が月明りが少ないのでオススメです。

 ちなみにわたしは近所の森林公園まで1時間ほど歩いて見に行ってます笑 一応女性の方は夜中だったり暗い事もあるので複数人で見に行くのが無難かなとか思ったりします。

寒さ対策

 冬場の天体観測は気温が低く空気が澄んでいて星がきれいに見えます。しかしその反面で寒い中じっと天体観測をする事になるので本当に暖かい恰好をしていきましょうね

 私は寒がりなので暖かいホットレギンスの上にズボンを穿いたり上着にはカイロモバイルバッテリー式の防寒着を着てマフラーや帽子をつけて行ってます。手袋なんかもとても効果的ですね!靴下やズボンなど2枚重ねができるものはしたほうがいいです。

 あとは待ち時間に直に地面に座ると体がかなり冷えるので簡易的な折り畳み椅子水筒温かい飲み物を入れていくのがおすすめです!

 一眼レフを持っている方は三脚に固定してレリーズを使うことで待ち時間でも綺麗な天体撮影が楽しめますね♪

 注意としてはスマホの画面の明るさを最低まで下げたほうがいいかもしれません。つい暇になってスマホ触りがちな人は明るい画面を見てから空を見上げると真っ暗に見えてしまいます。せっかく空の暗さに目が慣れてきたのにまたリセットすると目にも悪いので気を付けましょうね!

 それではみなさんよい天体観測を♪



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